鴻創自動化設備(大連)有限会社

特色ある産業看板を掲げて質の高い産業集積を加速させる

2025-05-16 リストに戻る

中国国際貿易促進委員会大連市分会の孫連運会長は、2025(第27回)大連国際工業博覧会(以下、工博会と略称する)が5月14日から17日まで大連自由貿易区国際コンベンションセンターで開催され、わが市の産業基盤の充実、科学革新資源の集積などの優位性を十分に発揮し、工業分野の最先端技術と最新成果を集中的に展示すると紹介した。
紹介によると、工博会は1999年に設立され、我が国北方地区の装備製造業の最も影響力のあるブランド展示会の一つであり、東北地区が世界に向けて工業分野の交流協力を展開する重要なプラットフォームでもある。遼寧省の2023年度5 A級ブランド展示会に選ばれたことがあり、わが市では現在、世界展示業協会(UFI)の認証を受けた唯一の展覧会である。2017年、上海連対口協力メカニズムが構築され、工博会はメカニズム構築後初の展覧会活動として、上海連両市政府から非常に重視されている。大連市貿易促進会はわが市の展覧会業発展の促進部門として、展覧会の開催機関を積極的に指導し、支持し、展覧会の市場化、専門化、ブランド化、国際化レベルを絶えず向上させている。
テーマ:数智+聚勢+発展
今回の工博会は大連国際商会が主催し、大連華展展覧サービス有限公司が主催し、「数智、聚勢、発展」をテーマとしている。展示面積は4万5000平方メートルで、英国、ドイツ、スウェーデン、日本など20以上の国と地域から900社近くの工業企業が出展する。
工業盛会、全産業チェーンの深い融合。今回の展覧会は知能製造、グリーンエネルギー、ハイエンド装備、人工知能などの最先端分野に焦点を当て、展示範囲は工業分野の全産業チェーンをカバーし、新品質生産力の成果、上海連対口協力、工作機械及び金型、ロボット及び工場の知能化、溶接と切断、電子工業、金物工具、鋳造ダイカスト熱処理、プラスチックゴム、工業環境保護省エネ技術と設備の10の展示エリアを入念に計画した。国内外の有名企業と科学研究機関は革新的な製品を集中的に展示する。ドイツのグローボ、日本の津上、米国のデュポン、英国のレニサウ、スウェーデンのトレバーなど100以上の海外ブランドが出展し、国内のチタントラロボット、広州デジタル制御、山東威達、昆山力力力、東部デジタル制御などの有名企業も登場する。